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代表者あいさつ

地域創生の可能性はそれぞれの地域に眠る隠れた資源をどう活用するかだと考えています。秘められた「価値」を掘り起こし、誰もが平等に挑戦できる環境を作っていきます。私たちは今まさに、最高の土俵と環境で世界市場に勝負に出られる時にいます。

日本市場と海外市場を分け隔てるものはありません。持続的な発展の根底は地域社会の活性化です。昔ながらに根付いてきた産業を途絶えさせることなく、守っていく活動だと考えます。 ひとりひとりの個人が世界市場と直接繋がれる世の中になっています。
70億人以上の巨大なマーケットに、私たちの産業をもっともっと誇りを持って発信していきたいと思います。

どんなに素晴らしい商品も、必ず必要なのは「需要の開拓」です。
私たちは、この需要開拓に勝負をかけ、市場への商品提案と一般消費者に対して購買意欲を沸き立たせるストーリーを届け購入に結びつけることを総括的に結びつける発想で、市場を循環させる事に取り組みます。
豊富な資源を活用して、豊かな地域づくりが第一次産業の発展に大事なことだと考えます。世界からみて日本はまだまだ有り余るほどの豊富な資源を持っています。

2021年1月1日
プロダクトリング株式会社
代表取締役社長 山本 洋士

プロフィール

  • 1984年浜松に生まれ、高校卒業後7年間の海外生活を経験。
  • 日本に帰国後、浜名湖で漁師になりシラス鮎の漁業と養殖を経験。
  • 地域の農産品を直接農家から仕入れ、水揚げしたばかりの鮮魚と新鮮な地元野菜を店舗で販売。
  • 6次産業化にも積極的に取り組み、魚の切り身を地元の味噌で甘辛く煮詰めた「食べる漁師味噌」を開発し、ふじのくに新商品セレクションで金賞を受賞。
  • 29歳の時、農業の高齢化や担い手不足に課題を感じ、プロダクトリング株式会社を創業。
  • 地産地消だけでなく、広く全国の消費者に生産者の思いや考えを伝え、求める人に求められるものを循環可能な適正な条件にて提供する仕組み作りを開始。
  • 海外への販路を求め、世界各国のバイヤーとの数々の商談を経て、取引成立までのノウハウを蓄積し、国内・海外販路への一括開拓のサービスをリリース。
  • 複数販路からの需要予測をAI解析により導き、適切な市場へ明確な差別化ポイントを持ち展開する。